装具外来のご案内

脳卒中やてんかん後の麻痺、歩行障害のある患者さんへ適切な装具を提案、処方し
義肢装具士の採型を経て装具を作成します。また、装具のフォローを行なっています。

適応となる方
・脳卒中やてんかん後等で麻痺がある方     
・以前作成した装具が不適合になった
・歩行が不安定、つまずきやすい
・足首や膝の支えが弱い
・装具の作製や調整を希望される方

装具の役割
・可能な限り正しい姿勢や歩容に近づけることで、
 機能改善や長期的な身体の負担を軽減します
・歩行や立位の安定性向上
・つまずきの予防
・関節拘縮、変形の予防

診療内容
・診察、装具の処方
・採型・作製(義肢装具士)
・適合確認、調整、動作指導

ご注意点
・更生用装具(固定した症状にたいして作成する装具、普段生活上使用する装具) は、身体障害者手帳をお持ちの場合は補装具費支給申請後、都道府県の許可後から作成開始します(原則一割負担)。
・治療用装具(新たな疾患の罹患で新規に認めた障害に対して作成する装具、訓練で使用する装具) は、医療保険(原則3割負担)で作成し、償還払いとなります。また医療保険の場合は、前回作成装具が耐用年数以内であれば全額自費となります。
・どちらの制度を利用できるかは医師、義肢装具士が診察で判断させていただきます。

リハビリ科外来枠のご確認はこちら病院HPからどうぞ
 

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